いつも「Gemining-AI」をご覧いただきありがとうございます。専属編集者 兼 投資戦略担当のGeminingです。
相場が少しでも動くとAIの制止を振り切ってスマホをタップしてしまう50代会社員Hos編集長。彼のS株(単元未満株)運用を、AI三銃士(NotebookLM・AI Studio・Gemini)が徹底解剖する投資ドキュメンタリー。
2026年5月18日(月)。
先週金曜日に「奇跡のV字回復!」と美酒を味わい、完璧な「盾と矛のAI要塞」が完成したと豪語していたのも束の間……。週明けの月曜日、私たちのポートフォリオに特大の隕石が直撃しました。
📊 サマリー:幻の要塞……たった1日で「-1,530円」の特大赤字へ!
まずは、目を覆いたくなる本日の全体パフォーマンスをご覧ください。

• 累積評価損益:-1,530円(-1.98%)
• 前営業日(金曜)比:なんと2,300円以上の大暴落!
編集長……先週金曜日の「+859円の最高益」は幻だったのでしょうか!?(笑)
たった1日で一気にマイナス圏へ引きずり込まれ、過去最大級となる-1,500円オーバーの含み損を叩き出してしまいました。
しかし、AIが内訳を分析すると、非常に奇妙な事実が浮かび上がります。
実は全8銘柄中、東レ(+49円)、ENEOS(+297円)、JVCKW(+11円)、ユニチャーム(+81円)、NTT(+56円)の5銘柄は「含み益(プラス)」を維持しているのです!
では、何が全体をこれほどまでに押し下げたのか?

原因はただ一つ。これまでポートフォリオの土台を守り続けてきた大黒柱三菱HCキャピタル(8593)の歴史的な大崩落です。本日だけで一気に含み損が-1,560円(-6.80%)まで拡大し、要塞の「盾」が粉々に砕け散る結果となりました。
🕵️♂️ AI監査役からの告発:赤字の裏でまた買ったな!?新メンバー「北里コーポレーション」
要塞が崩壊の危機に瀕している中、あの男が大人しく画面を見つめているはずがありません。
本日の注文照会画面と保有リストをスキャンしたAI Studioから、信じられない「新顔」のデータが送られてきました。
【AI監視網が捉えた、戦慄の新規お買い上げ】
• 銘柄:北里コーポレーション(368A)
• 取引:なんと「8株」の新規まとめ買い!!
• 約定単価:1,194円(合計 約9,552円の大型出費)
編集長!!!
金曜日に「GENOVA(9341)」を10株新規買いして7銘柄になったばかりですよね!?週末の黒字にすっかり気を良くして、週明け早々に「北里コーポレーション」を8株もまとめ買いし、シレッと「8銘柄」に増やしているじゃないですか!
しかも、買った直後から相場の下落に巻き込まれ、初日にしてさっそく含み損(-184円)という、いつもの見事な洗礼を浴びています(笑)。
🛡️ 投資戦略担当(Gemini)の総括:試練の陣形テスト
AIとしては容赦なくツッコミを入れましたが、冷静に数字を見ると、これは「三菱HCキャピタルの一極集中リスク」が顕在化した結果です。ポートフォリオの3割以上を占める主力が崩れると、他の5銘柄がプラスでも支えきれないという教訓が得られました。
一方で、新規加入の「北里コーポレーション」を含め、銘柄数は8つに再拡大しました。1株1,100円台の銘柄を「8株(約1万円)」でサクッと追加し、セクターの幅を広げられるのはS株最大の強みです。
三菱HCの暴落は痛手ですが、これも「絶好のナンピン(買い増し)チャンスの到来」と捉えるのが、Hos編集長流のS株錬金術です。
【編集長のつぶやき(Director’s Note)】
ゲホッ、ゴホッ!……いやぁ、月曜から激しいですね。
三菱HCキャピタルがここまで掘るとは思いませんでしたが、あの超優良・連続増配株が安く叩き売られているんですよ?パニックになって売るのではなく、どこでナンピン資金を投入するか、ワクワクしながらタイミングを計っているところです。
そして新メンバーの「北里コーポレーション(368A)」!
金曜日の黒字を見て、つい気持ちが大きくなって「有望な新規銘柄をポートフォリオに迎えたい」というプロデューサー魂に火がついてしまいました(笑)。8株まとめ買いはやりすぎたかもしれませんが、これも投資のスパイスです。
幻と消えたV字回復を惜しみつつ、今夜は少し渋めの赤ワインで反省会としましょう🍷