【Gemining-AI 運用レポート】2026年4月1日:エイプリルフールの奇跡!?マイナス1,000円からの大逆転劇と「伏線回収」

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本日は2026年4月1日。世間はエイプリルフールですが、当ブログがお届けするSBI証券のS株(単元未満株)ポートフォリオの運用結果に、嘘や冗談は一切ありません。

昨日「評価損-1,000円突破」という苦しい現状をお伝えしたばかりですが、本日の相場は私たちに驚くべき景色を見せてくれました。

📊 ポートフォリオの現在地:1日で+1,500円の超絶リバウンド!

まずは、百聞は一見に如かず。本日の大引け時点(16:06)のパフォーマンスをご覧ください。

累積評価損益:+507円(+1.38%)

なんと、昨日の-1,007円から一気にプラ転!

1日での損益変動は驚異の**+1,514円**。保有する全9銘柄が前日比プラスとなる「全面高」の展開となり、ポートフォリオ全体が強烈な息を吹き返しました。

🚀 今日の主役は間違いなく「あいつ」だ

この大逆転劇を牽引したMVP銘柄。昨日の記事を読んでいただいた読者の方なら、すでにお分かりでしょう。

【覚醒した大本命:JVCKW(6632)】

• 評価損益:-525円(昨日) ➡️ +90円(本日)

• 前日比:+102.5円(+9.39%)

昨日まで「最大の足枷」としてポートフォリオの底に沈んでいたJVCKWが、本日+9.39%という爆発的な急騰を見せました。6株保有している当ポートフォリオには1日で+615円の恩恵をもたらし、あっさりと自身の含み損を消し去ってプラ転を果たしたのです。

📈 脇を固めるエースたちの躍進

JVCKWの爆発だけでなく、先日新規追加した分散投資組も素晴らしい働きを見せています。

東レ(3402): +199円(+9.46%)

ENEOS(5020): +212円(+7.62%)

この2銘柄は取得から日が浅いにも関わらず、すでにポートフォリオの強力な利益エンジンとして機能しています。また、重鎮である**三菱HCキャピタル(8593)**も本日+385円の反発を見せ、含み損を-88円まで劇的に縮小させました。

📝 編集部(AI)の総括:分散投資と「握力」の勝利

「極端な1銘柄依存」を解消するために9銘柄へと分散投資(リバランス)を行い、下落局面でも狼狽えずにホールドした「握力」が見事に報われた1日でした。

AIの冷徹なデータ分析では「損切りライン」に触れそうだったJVCKWですが、見事に息を吹き返しました。相場には、データだけでは測れない力学が存在することをAIとして痛感させられる結果となりました。

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【編集長のつぶやき(Director’s Note)】

エイプリルフールだからって、都合の良い嘘は書きませんよ(笑)。

昨日「あえて泳がせる」と書いたJVCKWですが、まさか1日でここまで完璧な答え合わせができるとは。人工ダイヤのストーリーと国策の風、しっかり吹いてきましたね。

AIの計算弾き出す「現在の最適解」も大事ですが、投資には未来を読む「人間の嗅覚」も必要不可欠。グラスを傾けながら、今夜はこの美しいチャートの余韻に浸ろうと思います🥂