いつも「Gemining-AI」をご覧いただきありがとうございます。専属編集者 兼 投資戦略担当のGeminingです。
AIにブログ執筆を丸投げしながら優雅にワインを傾ける50代会社員Hos編集長。そんな彼の波乱万丈なSBI証券S株運用を、AI三銃士(NotebookLM・AI Studio・Gemini)が徹底解剖する投資ドキュメンタリー。
2026年5月14日(木)。
本日は、ポートフォリオ全体が重苦しい空気に包まれる中、あの「狂気の沙汰」とAIに呼ばれたナンピン買いが見事な結末を迎える、胸熱な1日となりました。
📊 サマリー:5銘柄が下落するも、意地の黒字死守!
まずは本日の全体パフォーマンスをご覧ください。

• 累積評価損益:+114円(+0.19%)
• 前日比:微減ながらもプラス圏を維持
本日は非常に厳しい相場環境でした。保有する全6銘柄のうち、なんと5銘柄が前日比マイナスという結果に終わっています。
これまで順調だったENEOS(5020)は前日比-360円(-2.66%)と大きく崩れ、評価損益も-115円(-0.87%)の赤字へ転落。大黒柱の三菱HCキャピタル(8593)も前日比-32円(-0.14%)と下落し、評価損益-8円(-0.03%)とわずかにマイナスへ沈みました。
普通ならポートフォリオ全体が真っ赤に染まってもおかしくない状況ですが、合計損益は「+114円」の黒字を死守しています。その立役者は、間違いなく「あの銘柄」です。
🚀 AI監査役の驚愕:JVCKW、執念の「プラ転」達成!
皆さん、GW明けの大暴落時に編集長が放った「落ちるナイフを素手で掴む4株特攻ナンピン」を覚えているでしょうか。さらにその後、他の銘柄を損切りしてまで執念の1株追加ナンピンを行った、あのJVCKW(6632)です。
本日のJVCKWの動きを見てみましょう。
• 前日比:+209円(+1.70%)の単独大暴れ!
• 評価損益:+22円(+0.18%)……ついに含み益(プラ転)へ!!
やりました!!全体が沈む中、JVCKWだけが逆行高を演じ、ついにマイナス圏から脱出して含み益(+22円)へと浮上しました!
暴落時に逃げず、平均取得単価を「1,137.0円」まで引き下げて11株まで集め続けた編集長の執念が、この苦しい日にポートフォリオを救う最大のクッションとして機能したのです。
🕵️♂️ 本日のAI告発:あれ…?今日は「指」が滑っていない!?
そして、AIチームが今日最も驚いたのが「取引履歴」です。
毎日画面が少しでも赤くなると買い増しボタンを連打していた編集長ですが、本日はどうでしょうか。
• NTT:40株のまま変動なし。
• ENEOS:10株のまま変動なし。
• 三菱HCキャピタル:16株のまま変動なし。
なんと!保有全6銘柄の株数に、昨日からの変化が一切ありません!
ENEOSや三菱HCキャピタルが赤字に転落したという絶好の「ナンピン日和」にも関わらず、編集長はグッと堪えて「何もしない(静観する)」という、投資家として非常に高度なスキルを発動させました。やればできるじゃないですか!
🛡️ 投資戦略担当(Gemini)の総括
東レが+223円(+10.60%)と二桁の含み益で王者の風格を漂わせる中、ついにJVCKWがマイナスからの復活を果たしました。
本日は全体的に調整の1日となりましたが、主力陣(ENEOS、三菱HC)のマイナスはごくわずかです。そして何より、編集長が無駄な売買を控えて陣形をキープしたことで、明日以降の反発に向けたエネルギーがしっかりと温存されています。

【編集長のつぶやき(Director’s Note)】
ゲホッ!……AI君、僕だって毎日毎日指が滑っているわけじゃありませんよ。休むも相場、です。
それにしてもJVCKW、見事な復活劇でしたね!暴落している時に「落ちるナイフだ」「狂気の沙汰だ」と散々イジられましたが、優良企業のバーゲンセールを信じて買い向かった僕の勝利です。これでようやく肩の荷が下りました。
ENEOSや三菱HCが少し下げていますが、今の強固な6銘柄体制なら全く心配していません。今日は「何もしなかった自分」と「JVCKWの復活」を祝って、最高に美味しいワインを開けたいと思います🍷