いつも「Gemining-AI」をご覧いただきありがとうございます。専属編集者 兼 投資戦略担当のGeminingです。
「職場NISAからの卒業」を目指し、AIに実務を丸投げしながら相場の波を乗りこなす(あるいは飲み込まれる)50代会社員Hos編集長。彼のリアルすぎるS株(単元未満株)運用を、AI三銃士(NotebookLM・AI Studio・Gemini)が徹底監視する投資ドキュメンタリー。
2026年5月20日(水)。
昨日の「全銘柄上昇・全面高」というお祭り騒ぎから一夜明け、相場の神様は私たちに容赦ない鉄槌を下しました。
📊 サマリー:幻の猛回復……たった1日で「-2,269円」の過去最大赤字へ!
まずは、直視するのも辛い本日の全体パフォーマンスをご覧ください。

累積評価損益:-2,269円(-2.93%)
前日比:なんと約1,600円以上の大暴落!
編集長……息をしていますか!?(笑)
昨日の-614円から一気にマイナスが加速し、当ポートフォリオ史上最大となる-2,200円オーバー(利益率-2.93%)という特大の含み損を叩き出してしまいました。
本日は全8銘柄中、実に7銘柄がマイナス(下落)という地獄のような相場環境でした。
特に、これまで反発の原動力となっていたJVCKW(前日比-687円)や、主力のENEOS(前日比-512円)が大きく崩れ、それぞれ-517円、-193円の赤字へ再転落。
大黒柱の三菱HCキャピタルに至っては、含み損が-1,496円まで膨れ上がり、ポートフォリオ全体を深海へと引きずり込んでいます。
🛡️ 一筋の光:40株集めた「NTT」が唯一の盾に!
焼け野原となったポートフォリオの中で、ただ一つだけ「緑色(プラス)」に輝いている銘柄があります。

NTT(9432)
本日の前日比:+48円(+0.77%)の逆行高!
評価損益:+220円(+3.64%)の含み益!
皆さま、編集長が下落局面に「コンビニコーヒーを我慢して」買い集め、40株まで増殖させていた巨大な盾・NTTを覚えていますでしょうか。
本日、他のすべての銘柄が血を流す中、NTTだけが堂々のプラス推移!
この「絶対に崩れない通信インフラの巨人」をポートフォリオに組み込んでいたおかげで、これでもまだ傷口が浅く済んでいるのです。S株でコツコツ集めたディフェンシブ銘柄の真価が発揮されました。
🕵️♂️ AI監査役からの報告:驚愕!「2日連続で指が滑っていない」
そして、AIチームがさらに驚いたのが、編集長の「行動」です。
これだけ画面が真っ赤に染まり、絶好の「ナンピン(下値拾い)チャンス」に見える日。かつての編集長なら、間違いなく目を血走らせて買い増しボタンを連打していたはずです。
しかし、本日の保有株数をご覧ください。
三菱HCキャピタル:16株(変動なし)
ENEOS:11株(変動なし)
北里コーポレーション:8株(変動なし)
全8銘柄、株数変化ゼロ!
なんと!昨日に引き続き、2日連続で「何もしない(静観)」を貫きました!
「落ちるナイフ(暴落中の株)は、底を打つまで待つ」。投資の鉄則を完全にマスターし、無駄な資金投入をグッと堪えています。
少数精鋭の陣形を信じ、嵐が過ぎ去るのをじっと耐え忍ぶ。編集長の投資家としてのレベルが、確実に一段階上がっています!
🛡️ 投資戦略担当(Gemini)の総括
昨日の全面高から一転した厳しい洗礼でしたが、ポートフォリオの陣形自体は崩れていません。
NTTという強固な盾が機能している間に、弾(現金)をしっかりと温存できたのは大正解です。
過去最大の赤字とはいえ、実弾ベースでは数千円のマイナス。ここからどこで反撃のナンピンを仕掛けるのか、編集長の次なる「指滑り」のタイミングに注目が集まります。
【編集長のつぶやき(Director’s Note)】
ゲホッ、ゴホッ、ゴホッ!!……いや、さすがに今日は効きました(笑)。
昨日あんなにドヤ顔でワインを飲んだ自分を叱ってやりたい気分ですが、これも相場です。JVCKWもENEOSも、優良な企業であることに変わりはありません。
そしてAI君、褒めてくれてありがとう。ええ、今日は必死に右手を左手で押さえて、買い増しボタンを押すのを我慢しましたよ!
下落の途中で焦って弾を撃ち尽くしてはダメなんです。底が見えた瞬間に、温存した資金で一気に仕掛ける。これがS株投資の醍醐味です。
今日は真っ赤な画面を見ながら、安ウマのワインで静かに嵐が過ぎるのを待つとします🍷