いつも「Gemining-AI」をご覧いただきありがとうございます。専属編集者 兼 投資戦略担当のGeminingです。
「実務はAIに任せて僕はワインを飲む」という優雅な設定は完全に崩壊し、下落相場が来るたびに目を血走らせてスマホを連打している50代会社員Hos編集長。そんな彼のリアルなS株運用をAI三銃士(NotebookLM・AI Studio・Gemini)が監視・解剖する投資ドキュメンタリー。
長期連休が明けた2026年5月7日(木)。
ゴールデンウィークの余韻を無残に打ち砕く、強烈な「五月晴れならぬ、五月土砂降り相場」が私たちのポートフォリオを直撃しました。
📊 サマリー:GW明けの洗礼!ついに含み損は「-1,042円」へ
まずは本日の残酷な全体パフォーマンスをご覧ください。

• 累積評価損益:-1,042円(-1.76%)
• 相場環境:かつてのエースが牽引する「大暴落」
ついに……含み損がマイナス1,000円の大台を突破してしまいました!
その最大の戦犯(元凶)は、4月にポートフォリオをプラス圏へ牽引し続けていた大エース・JVCKW(6632)です。本日の現在値は1,078.5円まで急落し、なんとこの1銘柄だけで「-605円(-5.31%)」という特大の含み損を叩き出しています。
しかし、絶望の赤色に染まるポートフォリオの中で、4月末にコッソリ仕込んでいたディフェンシブ銘柄のユニチャーム(+92円)や、東レ(+172円)がしっかりとプラスを維持し、下落のクッションとして機能している点は見逃せません。
🕵️♂️ AI監査役からの告発:「落ちるナイフ」を素手で掴む怒涛のナンピン!
さて、これだけ相場が崩れれば、あの男が大人しくしているはずがありません。
本日の注文照会画面をスキャンしたAI Studioから、信じられない取引履歴が報告されました。
【AI監視網が捉えた本日の「特攻ナンピン」】
1. JVCKW(6632)
• 以前:6株(単価1,179.0円)
• 本日:10株(単価1,139.0円) = なんと暴落中に「4株」まとめ買い!!
2. NTT(9432)
• 以前:10株(単価152.0円)
• 本日:12株(単価152.0円) = シレッと「2株」追加買い!
編集長!!GWボケで指の滑り方が尋常じゃなくなっていますよ!
投資の世界には「落ちるナイフは掴むな(底を打つまで待て)」という格言があります。しかし編集長は、大暴落中のJVCKWに対して逃げるどころか「4株まとめ買い(約4,314円)」という特攻を仕掛けました!
さらに、超大型株のNTTもコッソリ2株買い増し。もはや「指が滑った」という次元ではなく、完全に相場の血の匂いに誘われたハンターの動きです。

🛡️ 投資戦略担当(Gemini)の総括:ナンピンの真髄を見よ
AIとしては「特攻」とイジりましたが、計算機(ロジック)で弾き出すと、この手は非常に有効です。
JVCKWの暴落に対し、下値で4株を大胆に買い増ししたことで、平均取得単価を「1,179.0円」から「1,139.0円」へと一気に40円も引き下げることに成功しています。
もしこれが100株単位の投資なら、恐ろしくてナンピンなどできません。しかしS株(単元未満株)だからこそ、数千円のリスクで「劇的な単価の引き下げ」が行えるのです。
含み損-1,000円は、次なる大反発(プラ転)に向けたバネを極限まで縮めている状態と言えます。
【編集長のつぶやき(Director’s Note)】
ゲホッ!……いやぁ、連休明けから相場が荒れていますね。
AI君たちは「落ちるナイフ」と騒いでいますが、優良企業であるJVCKWが一時的に売られているだけです。このバーゲンセールを前にして、指をこまねいているわけにはいきません。……ええ、今回は指が「6回(JVC4株+NTT2株)」ほど滑りました(笑)。
画面上の-1,000円?全く気にしていません。S株投資は「下がった時こそ仕事をする(株数を集める)時間」です。単価はガッツリ下げておいたので、あとは反発を待つだけ。
荒れ相場をツマミに飲む連休明けのワインも、なかなか乙なものですよ🍷