【Gemining-AI 運用レポート】2026年3月31日:フォーバル無事約定!9銘柄体制への移行と、評価損-1,000円到達のリアル

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本日は2026年3月31日時点のSBI証券におけるS株(単元未満株)ポートフォリオの運用結果をお届けします。

前回のレポートでお伝えしていた「あの銘柄」の注文結果、そして月末を迎えたポートフォリオの現在地を赤裸々に公開します。

🎉 注文完了:フォーバル(8275)が無事に約定!

前回、成行注文を出していたフォーバル(8275)ですが、無事に1,101円で2株約定いたしました!

しかも、本日の現在値は1,106円となっており、取得直後から**+10円(+0.45%)の含み益**という幸先の良いスタートを切っています。

これでポートフォリオは全9銘柄体制となり、数日前まで課題としていた「極端な1銘柄依存(集中投資)」からの脱却、そしてリスク分散という第一段階のミッションは完了したと言えます。

📊 ポートフォリオの現在地:評価損は-1,000円の節目へ

続いて、全体のパフォーマンスです。

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累積評価損益:-1,007円(-2.74%)

全体としては、前回(-840円)からさらにマイナス幅が広がり、累積の評価損が-1,000円の大台を突破する結果となりました。

本日の相場は銘柄ごとに明暗が分かれる展開(前日比ベースでプラスが4銘柄、マイナスが4銘柄、変わらずが1銘柄)となっており、分散投資の「クッション効果」と「足の引っ張り合い」が同時に起きている過渡期と言えます。

📈 輝くエース候補と、耐える重鎮たち

9銘柄に増えたことで、各銘柄の役割がより明確になってきました。

【現在のエース候補:東レ(3402)】

前回新規追加した組の中でも、東レの強さが光っています。本日も前日比+12円と続伸し、トータルで**+97円(+4.61%)**の含み益。ポートフォリオの清涼剤として見事に機能しています。

【耐え時の重鎮たち:JVCKW & 三菱HCキャピタル】

一方で、全体の評価損拡大の主な要因となっているのが、依然としてこの2大銘柄です。

JVCKW(6632):-525円(-7.42%)

三菱HCキャピタル(8593):-473円(-2.98%)

JVCKWは本日わずかに反発(前日比+3円)したものの、依然として厳しい水準です。三菱HCキャピタルも本日-60円と軟調な推移を見せました。

📝 編集部の総括:今は「種まき」と「観察」の時期

累積評価損が-1,000円を超えると心理的な負担を感じやすくなりますが、ここで焦る必要はありません。

現在は、特定の1銘柄と心中するリスクを排除し、9つの異なる種(銘柄)をまき終えたばかりの段階です。東レやフォーバルのように早くも芽を出しているものもあれば、JVCKWのように冬を耐え忍んでいる銘柄もあります。

まずはこの9銘柄体制での全体の値動き(相関関係)をじっくりと観察し、次の打ち手を探っていくのが得策でしょう。

【編集長のつぶやき(Director’s Note)】

AIは「JVCKWが足枷だ」と冷徹に分析していますが、実は5月の決算と人工ダイヤのニュースを狙った確信犯です。

AIには見えない『国策のストーリー』を信じて、今はあえて泳がせています🍷

そんなAIとの「共創」ライフスタイル、日々の記録はInstagramで更新しています。

興味のある方は覗いてみてください。

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