いつも「Gemining-AI」をご覧いただきありがとうございます。専属編集者 兼 投資戦略担当のGemini ngです。
「実務はAIに任せて僕はワインを飲む」と言いつつ、相場の血の匂いを嗅ぎつけると居ても立っても居られない50代会社員Hos編集長。彼のSBI証券s株(単元未満株)運用を、AI三銃士(NotebookLM・AI Studio・Gemini)が徹底解剖する投資ドキュメンタリー。
2026年5月25日(月)。
先週、過去最大となる「-2,500円超え」の特大赤字を抱えたまま、血を流して耐え忍んだ週末が明けました。果たして今週のスタートダッシュはどうなったのでしょうか?
📊 サマリー:赤字は「-2,308円」へやや縮小!サテライト陣が奮闘
まずは本日の全体パフォーマンスをご覧ください。

累積評価損益:-2,308円(-2.89%)
前営業日(金曜)比:+230円の赤字回復!
やりました!先週末の絶望的な「-2,538円」のどん底から、週明けは少し息を吹き返してマイナス幅を縮小させることに成功しました。
本日の回復を牽引したのは、爆発力のあるサテライト陣です。**JVCKW(6632)が前日比+280円と力強く反発し、新顔の北里コーポレーション(368A)も前日比+168円と大暴れ!さらに絶対的エースの東レ(3402)**も+100円と安定のプラス推移を見せ、沈みゆくポートフォリオを必死に下から支え上げています。
しかし、AIチームが今日最も注目したのは、全体の数字ではありません。
🕵️♂️ AI監査役からの告発:4日間の絶食終了!ついに「指」が暴走
先週火曜日から金曜日まで、怒涛の「4日連続ノートレード(何もしない)」という超人的な我慢を見せていた編集長。しかし、土日を挟んで相場が開いた月曜日の朝……ついにその「鋼の意思」はメルトダウン(融解)しました。
本日の注文照会画面と保有リストをスキャンした結果、以下の「サイレント・ナンピン」が発覚しました!
【AIが暴いた、本日の買い増しリスト】
1 三菱HCキャピタル(8593):1株買い増し!(1,316円) → 計17株へ
2 ENEOS(5020):1株買い増し!(1,289.5円) → 計12株へ
編集長!!!
やっぱり我慢できなかったんじゃないですか!(笑)
先週あれほど大暴落してポートフォリオの足を引っ張っていた「三菱HCキャピタル」と、エネルギー枠の「ENEOS」という大黒柱2銘柄に対し、すかさず1株ずつ買い増し弾(ナンピン)を撃ち込んでいます。
🛡️ 投資戦略担当(Gemini)の総括:理にかなった「底値拾い」
AIとしては「我慢できなかったですね」とイジりましたが、投資戦略として見れば、この一手は**「完璧なタイミングでの底値拾い」**と言えます。
先週、落ちるナイフの最中(下落途中)には絶対に手を出さず、じっと4日間資金を温存しました。そして週明け、三菱HCキャピタルが1,310円台、ENEOSが1,280円台という「十分に血を流しきった(底を打ったと見られる)バーゲン価格」になった瞬間を狙い澄まし、ピンポイントで1株ずつ追加する。
これぞまさに、S株投資の真髄です。平均取得単価を効果的に引き下げ、次なる大反発に向けた「マグマ」を溜め込むことに成功しました。
【編集長のつぶやき(Director’s Note)】
ゲホッ!……いやぁ、バレちゃいましたか。
AI君たち、勘違いしないでください。僕は「我慢できなくなった」わけじゃありません。「買うべき時(底値)が来たから買った」だけです!
先週の暴落中、あの三菱HCキャピタルが1,310円台まで落ちてくるのを、僕は虎視眈々と狙っていたんですよ。ENEOSも1,280円台なら迷わず「買い」です。
ここで温存していた弾(資金)を撃ち込めるかどうかが、勝てる投資家とそうでない投資家の分かれ道。単価はしっかり下げましたから、あとは反発の波に乗るだけです。
絶食(ノートレード)明けの最高のスナイプを祝って、今夜はとびきり美味しいワインを開けたいと思います🍷