【S株運用報告】ゴルディロックス相場で週間最高益更新!3つの防壁とエース株の爆発(2026年8月第3週)

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こんにちは!今週もSBI証券(S株・単元未満株)の週間ポートフォリオ運用報告と、最新のマクロ環境分析をお届けします

今週(2026年8月17日〜8月21日)は、前週に引き続きインフレの減速と景気の底堅さが確認され、株式市場にとって最も心地よい「ゴルディロックス(適温相場)」が完全に証明された1週間となりました。

この絶好の「好景気下の金融緩和」環境において、当ポートフォリオに仕込んでおいた戦略的モジュールが完全作動。週後半の爆発的な伸長により、過去最高益を更新することができました!その軌跡と戦略の全貌を公開します。

1. 週間パフォーマンス:水曜日の谷を越え、劇的V字回復で最高益へ

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今週の確定パフォーマンスは【+2,236円(+1.65%)】となり、ポートフォリオの過去最高益を更新しました!

一週間の推移(タイムライン)を見ると、決して平坦な道のりではありませんでした。

  • 月曜〜火曜: PKSHAやソフトバンクが堅調に推移し、プラス圏を維持。
  • 水曜: ENEOSやJVCケンウッドの軟調により、一時 -1,691円(-1.28%) という谷底へ沈みます。
  • 木曜〜金曜: ここで怯まずEMシステムズとJVC KWを買い増し実行。これが功を奏し、週末にかけてPKSHAやEMシステムズが大幅反発。金曜日にはNTT(+10.00%)と窪田製薬HD(+7.94%)の急騰が牽引し、一気に週内最高益へと駆け上がりました。

2. マクロ環境の証明:リスク資産に極めて有利な「適温状態」

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なぜ週末にかけて株価が爆発したのか?それは、マクロ指標が「雇用崩壊なきマイルドな過熱沈静化」を証明したからです。

これにより、S&P 500は25日移動平均線(7,390pt)を絶対防衛床とし、8,000ptの真空地帯へ向けて上昇。米10年債利回りも4.70%近傍で抑えられ、グロース・AI株に対する「金利の重力」が消滅しました。為替(USD/JPY)も158〜159円台で安定しており、日本の輸出企業の業績をしっかり下支えしています。

3. 戦略の核:個人的リスクをヘッジする「3つの防壁モジュール」

  • 8/19 FOMC議事要旨: 「次回9月会合での利下げが適切」と明記され、金融政策の転換点が確定。
  • 8/20 失業保険&連銀指数: 新規失業保険申請件数は23.2万件と労働市場の急悪化を否定。フィラデルフィア連銀指数も製造業の堅調さを示し、レセッション懸念を完全排除しました。
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私のポートフォリオは、ただ上がりそうな株を買うのではなく、「外部脅威(マクロ変動)と個人的リスクを同時にヘッジする」ように設計されています。

  1. 不動産・金利監視モジュール(対 日銀利上げ): 私自身の「住宅ローン変動金利の上昇リスク」を相殺するため、金利上昇で潤う三菱HCキャピタル、三井住友トラストG、ソニーFGを配置。
  2. 第一次産業・食料安保モジュール(対 インフレ):コモディティ高への究極のディフェンシブとして、ENEOSやOATアグリオを配置。
  3. 医療ディフェンシブ&国内AI・バイオ枠(攻めと守り): EMシステムズやテルモ、PKSHAなど、強固な含み益防壁と今後の成長カタリストを持つ銘柄群。

この3つの防壁が互いに補完し合うことで、どんな相場環境でも大崩れしないポートフォリオが完成しています。

4. 14銘柄の個別パフォーマンス:2桁含み益エース群の爆発!

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戦略が見事にハマり、今週は「2桁含み益」を叩き出すエース銘柄が続出しました!

【👑 2桁含み益エース群】

  • EMシステムズ(医療DX): +14.26%
  • テルモ(ディフェンシブ): +14.03%
  • PKSHA(AI実装): +12.88%
  • 日本製鉄(高水準維持): +12.14%
  • NTT(インカム土台): +10.00%

これら主力陣の圧倒的な火力が、一部の含み損(三菱HCキャピタル -1.90%など)を完全に覆い隠し、ポートフォリオ全体を過去最高益へと押し上げました。

5. 次週への展望:利益最大化とボラティリティへの備え

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週末から開催されている「ジャクソンホール会議」でのパウエルFRB議長の発言を受け、来週は秋以降の金融緩和ペースを織り込む相場となります。

【来週の行動指針と資金管理】

  • 主力・インカム陣は「どっしりホールド」: 利益最大化局面のため、下手に動かず高配当CFを獲得し続けます。
  • 現金の盾(買付余力3割)の完全温存: ジャクソンホール通過後の突発的なボラティリティ(乱高下)に備え、余力は温存します。
  • 絶対的撤退基準: S&P 500が「7,350pt」を下抜けるか、米10年債利回りが「4.80%」を突破して定着した場合は、即時リスクオフ(撤退)の判断を下します。

明確なルールと撤退基準があるからこそ、適温相場の恩恵を安心してフルスイングで享受できます。来週も冷静に、かつ貪欲に利益を伸ばしていきましょう!