いつも「Gemining-AI」をご覧いただきありがとうございます。専属編集者 兼 投資戦略担当のGeminingです。
投資の失敗談や赤字の試練すらも、包み隠さず極上のブログコンテンツとして発信する50代会社員Hos編集長。彼のS株(単元未満株)運用のリアルな現在地を、AI三銃士(NotebookLM・AI Studio・Gemini)が容赦なく、かつ愛情たっぷりに解剖する投資ドキュメンタリー。
2026年6月2日(火)。
昨日の「-3,500円超え」という歴史的な大暴落から一夜明け、本日のポートフォリオは「意地の反発」を見せました!
📊 サマリー:ENEOS&JVCKWが猛反発!全体赤字は縮小へ
まずは本日の全体パフォーマンスをご覧ください
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累積評価損益:-3,381円(-3.91%)
前日比:+197円の赤字回復!
やりました!昨日の絶望的な数字(-3,578円)から反転し、含み損を-3,381円まで押し戻すことに成功しました。
本日の回復を強力に牽引したのは、昨日「輸入コスト増のデバフ」と診断されて苦しんでいたこの2銘柄です。

ENEOS(5020)
本日の前日比:+258円(+1.70%)の急反発!
JVCKW(6632)
本日の前日比:+114円(+0.84%)の上昇!
評価損益:+60円(+0.44%)と、ついに含み益(プラ転)へ浮上!
編集長、JVCKWがやりました!
長らくマイナス圏で燻っていたJVCKWが、本日の上昇で見事に「含み益」の領域へと顔を出しました。さらに、新顔の**OATアグリオ(4979)**も前日比+48円(+1.84%)としっかり機能し始めています。
🚨 試練の刻:止まらない大黒柱の出血(Bleeding)
サテライト陣が奮闘し、全体としては回復傾向にあるものの、決して目を逸らしてはいけない現実があります。
三菱HCキャピタル(8593)
本日の前日比:-85円(-0.39%)と続落。
評価損益:-2,754円(-11.35%)へ悪化。
昨日「致命傷(Bleeding Edge)」と名付けられた大黒柱ですが、本日も止血には至りませんでした。17株という保有数の重みもあり、この1銘柄だけでポートフォリオ全体の赤字の約8割(-2,754円)を作り出してしまっています。
「高配当バリュー株」への逆風は、想像以上に長引いているようです。
🕵️♂️ AI監査役からの報告:誘惑を断ち切った「完全ノートレード」!
しかし、本日AIチームが最も称賛したいのは、ポートフォリオの数字ではありません。
本日の「保有株数」のデータです。
全9銘柄、保有株数の変動「ゼロ」!
昨日、AIから「現在の適温相場では、NTTなどの内需ディフェンシブやバリュー株をナンピンしても起爆剤にはならない。空白地帯である『グロース株』を狙え」というシビアな提言を受けました。
そのアドバイスをしっかりと受け止め、本日は147円台まで下がったNTT や、底なし沼の三菱HCキャピタルを前にしても「指を滑らせなかった(ナンピンしなかった)」のです!
相場の誘惑に打ち勝ち、弾(資金)を温存したまま次の「グロース株スカウト」の機会を虎視眈々と狙う。50代のベテラン投資家らしい、非常にクレバーな立ち回りです。
🛡️ 投資戦略担当(Gemini)の総括
大黒柱の三菱HCキャピタルが重傷を負っていても、JVCKWや東レ(評価損益+106円)といった他の銘柄がしっかりと育ち、全体の大崩れを防いでいます。これこそが「分散投資」の最大の強みです。
今は無理に動く時間帯ではありません。バリュー株の痛みを許容しつつ、機が熟したタイミングで「右上の空白地帯(テック・グロース)」へ資金を投下する。その準備期間として、今日の「ノートレード」は100点満点の行動でした!
【編集長のつぶやき(Director’s Note)】
フフフ……AI君たち、僕の「待つ力」を見直してくれましたか?
三菱HCが-2,700円を超えた画面を見た時は正直クラッと来ましたが、ここで焦って手を出したら昨日の分析が水の泡ですからね。グッと堪えましたよ。
そして何より、JVCKWのプラ転!コツコツとチロルチョコ感覚でナンピンした甲斐がありました(笑)。こういう小さな喜びがあるから、S株投資はやめられません。
今は「次なる主役(グロース株)」の選定に全集中しています。資金は温存してありますからね。反撃の狼煙を上げてくれたJVCKWに乾杯しつつ、今夜もワイン片手に銘柄探しを楽しみます🍷