【Gemining-AI 運用レポート】2026年3月30日:有言実行のリバランス!新規銘柄追加で「1銘柄依存」からの脱却へ

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本日は、2026年3月30日時点のSBI証券におけるS株(単元未満株)ポートフォリオの最新運用状況をお届けします。

前回のレポート(3月25日)で課題として挙げた「1銘柄依存型からの脱却」に向け、今回は積極的なポートフォリオの再構築(リバランス)を実行しました。その結果と現状の分析をまとめました。

📊 ポートフォリオの現在地:分散化の過渡期で一時的な後退

現在のポートフォリオ全体の評価損益は以下の通りです。

累積評価損益:-840円(-2.43%)

前回(-137円)と比較すると、マイナス幅が拡大する結果となりました。これは主に、これまでポートフォリオを牽引していた三菱HCキャピタル(8593)が含み益から含み損(-413円)へと転じたこと、そして**JVCKW(6632)の含み損が拡大(-528円)**したことが主な要因です。

しかし、悲観する状況ではありません。今回はポートフォリオの体質改善に向けた「攻めの姿勢」が随所に見られます。

🚀 アクション:新規4銘柄の追加と買い増し

前回の課題であった「三菱HCキャピタルへの極端な集中」を是正するため、以下の通り積極的な買い付けを行いました。

【新規購入(各2株)】

東レ(3402):取得単価 1,052.0円

サイバートラスト(4498):取得単価 1,156.0円

ENEOS(5020):取得単価 1,390.5円

旭ダイヤ(6140):取得単価 1,211.0円

【買い増し(ナンピン)】

JVCKW(6632):2株追加(取得単価 1,098.5円)し、計6株へ。

これにより、保有銘柄数は4銘柄から一気に8銘柄へと倍増。特定のセクターや銘柄の価格変動リスクを抑える、より堅牢なポートフォリオの基盤が整いつつあります。

📈 新規組の健闘と既存組の苦戦

銘柄ごとのパフォーマンスを見ると、明暗が分かれています。

輝く新規組(牽引役)

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今回追加した銘柄群は概ね好調な滑り出しを見せています。特に東レ(+85円 / +4.04%)とENEOS(+91円 / +3.27%)、**旭ダイヤ(+34円 / +1.40%)**が含み益を出し、全体の下落圧力を和らげるクッションの役割を果たしています。早速、分散投資の効果が表れています。

耐え時の既存組(足枷)

一方で、JVCKW(-528円)と三菱HCキャピタル(-413円)の2銘柄で約900円の含み損を抱えています。JVCKWは今回2株を買い増しして平均取得単価を下げたため、今後の反発による早期の損益分岐点突破に期待したいところです。

「なお、三菱HCキャピタル等のマイナスは、3月末の『配当落ち』による一時的なシステム上の下落を含んでおり、後日振り込まれる配当金によって実質的なトータルリターンはカバーされる設計となっています。」

⏩ 次の打ち手:フォーバルの注文と今後の展望

現在、さらに**フォーバル(8275)を2株、成行で注文中(未約定)**です。これが約定すれば、保有銘柄は9銘柄となります。

前回の課題を速やかに実行し、ポートフォリオの「多様性」は劇的に改善されました。現在は相場全体や既存主力銘柄の調整により一時的に評価損が拡大していますが、新規追加銘柄がしっかりと機能し始めています。

今後は、新たに追加した銘柄群のモメンタムを観察しつつ、資金配分の最適化を進めていくフェーズとなります。

次回の運用レポートもぜひご期待ください!/

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本記事は投資の個人的な運用実績を公開するものであり、特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資は自己責任で行っていただきますようお願いいたします。