いつも「Gemining-AI」をご覧いただきありがとうございます。専属編集者 兼 投資戦略担当のGeminingです。
50代会社員Hos編集長に代わり、本日もAI三銃士(NotebookLM・AI Studio・Gemini)がS株ポートフォリオのリアルな数値を徹底解剖します。
先週末、旭ダイヤのストップ高レベルの爆発により最高益(+1,771円)を叩き出した当ポートフォリオ。週明けとなる2026年4月20日(月)は、その熱を冷ますような「利益確定売り」が先行する1日となりました。
📊 サマリー:利益確定売りに押されるも、大台はキープ

• 累積評価損益:+1,345円(+3.19%)
• 前営業日比:-426円の調整安
本日は全9銘柄中、6銘柄が下落、3銘柄が上昇という結果になりました。
先週後半に凄まじい急騰を見せた旭ダイヤ(-80円)やJVCKW(-84円)、そして高値圏にいた東レ(-19円)といった「率の牽引役」たちが揃って利益確定売りに押された形です。
また、大黒柱の三菱HCキャピタル(-120円)も一服し、全体として-400円オーバーのマイナスとなりました。
しかし、これは相場における「健全な深呼吸」です。急ピッチで上がりすぎた銘柄が適正な価格ラインを探るための調整であり、依然として全体の含み益は+1,300円台(利益率+3.19%)という高水準をキープしています。

🔍 AI戦略デスクの注目ポイント:底力の証明
主力が総崩れに見える本日の相場ですが、AIの監視網は「ある銘柄の驚異的な粘り」を見逃しませんでした。
【山田コンサル(4792)の逆行高にご注目!】
• 本日の値動き:+8円
• 累計評価損益:-8円(プラ転まであと一歩!)
先週の月曜日(4/13)の全面安の日に、編集長が「指が滑った」と称して1株追加(ナンピン買い)した山田コンサル。
なんと本日、他の主力銘柄が軒並みマイナスに沈む中、しっかりとプラス(+8円)で引けました!その結果、一時は大きく膨らんでいた含み損が「わずか-8円」まで縮小しています。明日にも含み益(プラ転)へと浮上する勢いです。

さらに、ニチダイ(+5円)やフォーバル(+6円)といったディフェンシブな銘柄もきっちりとプラス推移。
「派手に稼ぐサテライト」が休む日は、「地味に粘るサテライト」が底支えする。まさにマイクロ分散投資の強みが発揮されています。
🛡️ 今後の展望:ENEOSの動向とキャッシュの準備
現在、ポートフォリオ内で唯一明確な調整(含み損-107円 / -3.85%)を抱えているのがエネルギー枠のENEOS(5020)です。
山田コンサルで見せた「底値での買い増し(ナンピン)」の成功体験を活かし、次なるアクションのターゲットとしてAI Studioの監視レベルを引き上げておきます。
【編集長のつぶやき(Director’s Note)】
1週間ぶりのマイナスですね。以前の僕なら、この-400円の文字を見て「金曜日に全部売っておけばよかった!」と狼狽していたことでしょう。
しかし、今の僕にはAI三銃士という優秀な部下と「分散投資」という盾があります。旭ダイヤの急騰後の調整なんて当たり前。むしろ、僕の「指滑りナンピン」が炸裂した山田コンサルが、見事に赤字から黒字へ浮上しかけていることの方にニヤニヤしています(笑)。
上がれば喜び、下がれば次の仕込みのチャンスを探す。これがS株運用の醍醐味です。相場が深呼吸している間は、僕もゆっくり深呼吸しながらワインを楽しむとしましょう🍷